2006年7月 7日 (金)

コミュニケーション

HDDレコーダ+プロジェクタの導入により
すっかりテレビっ子生活中。
今回もテレビの中でこれは!
とおもう部分をこの日記(ブログ)にメモ。

7/3のプロフェッショナルは
これまでの総集編の趣きのある「明日から使える仕事術」
さまざまなジャンルに分かれてこれまでのプロフェッショナルから
仕事術を学ぶという企画であるが、ちゃんと再取材していて感心。

ムシキングのヒットを起こした
セガの植村さんのコミュニケーション術にて
ラグジュアリワード((c)江戸しぐさ)発見

「お互いやり取りを密にするほど仕事の精度が高まる。
 というのがチームワークの原理原則。 
 集団として組織として力を発揮手で着ているところでは
 活発なコミュニケーションが行われているはず。」
「声の届く範囲の部下からメールがきたら
 かなりやばい。」
「キーワードは常時接続」
--

やはりここが突破口に思える。

組織でありながら各拠点に分散している
ワーキングスタイルを取っている

なおさら
コミュニケーションが肝になると思う。
RASを介してでもいいから風を吹かせたい。

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2006年4月27日 (木)

4/25 プロフェッショナル仕事の流儀

本日はテレビの内容から印象的だった部分を抜書きしてみます。
番組はプロフェッショナル仕事の流儀(NHK)
プロジェクトXの後継番組として、
現代のプロフェッショナルに光をあてるという趣向の
プログラムのようです。

今夜のプロフェッショナルは
大手飲料メーカの商品企画部長 
でヒットメーカの佐藤章さんの言葉です。

■開発の掟
1)サプライズ
 2秒で面白いと感じさせること。
 あの娘が好きという感じ

2)確信犯の一人がすべてを決める。
 ちゃんと考え、一番愛している人を優先すべき

3)会社の都合で商品を作らない。

■チーム開発のメリット
個人の力は限られている。

■いい人がいい商品を生み出す
 いい性格の人(respectできる,のりがだせる、許せる人)
 からいい商品が生まれる。
 公式やセオリからは生まれない。

■現場
まず現場にいて やり直したり、組み立てたりをしなければ
僕自身の鮮度が落ちる。

■人材育成
手取り足取りでなく、自分で気づくように刺激を与えるべきと思っている。

■プロフェッショナルとは?
愛情のある人
 人の気持ちに入っていける人
 テクニカルであることではない。

==
BtoBの商品に限らない
いい話を聞けました。
たまにはテレビも面白い。なと。

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