2010年1月21日 (木)

コリーヌ・ベイリー・レイ イイねっ!

一発で気に入っちゃった曲

Corinne Bailey Rae - I'd Do It All Again

こちらはライブ版

素晴らしい!マーベラス

歌詞の意味を知りたくて国内盤を購入するつもり。

I'd Do It All Again

Ooh, you’re searching for something I know, won’t make you happy
Ooh, you’re thirsting for something I know, won’t make you happy
Ooh, you did it all again, you broke another skin
It’s hard to believe this time, hard to believe
That my heart, my heart’s an open door
You got all you came for, baby
So weary, someone to love is bigger than your pride’s worth
Is bigger than the pain you got for it hurts
And out runs all of the sadness
It’s terrifying, life, through the darkness

And I’d do it all again, I’d do it all again
I’d do it all again, I’d do it all again
You try sometimes but it won’t stop
You got my heart and my head’s lost, ooh yeah
I’ve been burning down these candles for love, for love
So weary, someone to love is bigger than your pride
Ooh, someone to love, mm, someone to love
Someone to love
Ooh, you’re searching for something I know, won’t make you happy
Ooh

思いっきり適当に訳してみた

「すべてをもう一度」

ああ、あなたは私の想いを探ろうとしてるみたいだけどやめたほうがいい
ああ、あなたのその渇望はきっと良くない結果になると思う

ああ、すべてもう一度したから。別のあなたが見えてしまった。

今度はもう信じられない、どうしても信じられない
私の心に穴があいちゃった

あなたはわがままな人

もう疲れた、私にとっての愛すべき人は
あなたのプライドなんかよりもっと価値ある存在

そして、この傷ついた痛みも我慢できないし
すべての悲しみを上回った

まったく恐ろしい人生、暗闇の中をもがいている気分になる

すべてやり直す もう一度やり直したい
すべてやり直す もう一度

あなたがまだ続ける気ならどうぞ でも キリがないでしょ
事実、あなたは私を夢中にさせてたし、今私はとても動転している

私はずっと、愛のために、愛のために、キャンドルをたくさん燃やしてきた
でももう疲れた、
私にとって愛すべき人の存在があなたのプライドを上回ったから

ああ、、、愛すべき人よ

愛すべき誰かさん

あなたはそれでも
私の想いを探ろうとしてるみたいだけど
もうやめて

声が良いです。

PS

最近自分が極度の声フェチだということに気付きました。

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2009年7月19日 (日)

ウイスキーが、お好きでしょ♪



夏です。

ビールもいいけど、最近呑むとき必ず1杯はハイボール
つまりウィスキーの炭酸割りをやるようにしている。

そんな1杯をいただくときに流れる脳内BGMのひとつ

石川 さゆりがSAYURI名義で1991年にリリースしたミニ・アルバム
『ウイスキーが、お好きでしょ』 に収録されていたアルバム・タイトル曲である

「ウイスキーが、お好きでしょ」 。

91年当時は サントリー・ウイスキー「サントリー・クレスト12年」
のCMに使われていた曲を
今回は角瓶のCMに使われる形で再登場。

昨年まではオリジナルのSAYURIバージョンだったが
この夏からハイボールアピールキャンペーン
(YOUTUBE広告欄にも大量出稿)開始にともない

ゴスペラーズバージョンで登場。
これがまたよい。

作詞:田口 俊、作曲:杉 真理、による一曲

--

ウイスキーがお好きでしょ
もう少ししゃべりましょ

ありふれた 話でしょ
それで いいの 今は

気まぐれな 星占いが
ふたりを めぐり逢わせ
消えた 恋 とじこめた 瓶を あけさせたの

ウイスキーがお好きでしょ
この店が 似合うでしょ

あなたは 忘れたでしょ
愛し合った事も

ウイスキーがお好きでしょ
もう少ししゃべりましょ

ありふれた 話でしょ
それで いいの 今

--

”ザ・ムード歌謡”なこの一曲 だが
オリジナル石川さゆり版ではJAZZアレンジになっていた。
(編曲:斉藤 毅)

これはこれで、いい意味でかっこつけてた

しかし、やはりゴスペラーズがやると
どはまりです。

ムード歌謡の持つ湿度を適度に残しつつ
きちっとしたコーラスアレンジの洗練が
ゴージャスな形にまとまっている。
CD化希望。

村上リーダーも好きだけど
この曲を素晴らしいものにしているのはやはり、
黒澤薫のハイトーン・ヴォイス。

sayuriに対してキーをひとつ落としているけど
この曲の味はさびの
「ういす きー」
の「きー」が少しだけ半音くらい下の音から入ることで
滑らかに、エロく聞こえる部分。

詞の方での色っぽい部分
「しゃべりましょ」
の「しょ」の部分では音程に加えて
タイミングとしてすこしタメる。

SAYURIの方では
「愛し合った事も」
の「ことも」はタメるだけでなく
「くぉ と ぅも」と

たどたどしく言うことで、発音も崩している!
ちょっと美空ひばりを彷彿とさせる唱法が見られる。
作家と歌手の技術のせめぎあいが素晴らしい。

そしてこの曲に出会ったのはテレビではなく
実はラジオCM。

このCMでは漫才師の”おぎやはぎ”がいい味出してる。

「小木はあわせる天才」編


「シュワーでジュワー」編

「好き・・です」編

こんなCM聞いたら 呑みに行きたくなってしまうというものである。

以上、吉田類的なブログでした。

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2009年7月 1日 (水)

7/1 Brave vibration/土屋アンナ

資生堂「アネッサ」CMソング エイベックス・グループ・ホールディングス「ミュゥモ」CMソング

作詞 Michiko Motohashi
作曲 COZZi
編曲 COZZi
朝のJ-WAVEから耳に飛び込んできた曲。

このなんともいえない懐アレンジ感といけてるギターカッティング。
土屋アンナの新曲ということはすぐに曲紹介でわかったのだが、 アレンジがかっこよすぎ。
編曲だれ?
ということで調べてみました。

COZZi氏 「Hysteric Mama」のギタリスト・廣田コージ氏
永井真理子の旦那さんでした。
シドニー在住。 YUIにも曲を提供してたりするらしい。

Bメロ&さびは80年代インディロック風
ダイナミックでちょいさみしい感じ。

間奏とかは本当に懐かしい感じ。ラルク風というか。

しかしながら引っかかったのはAメロのバッキング

Cm7→G#7→Cm7→Bb(onC)→Cm7
抜けのいいドラムとギターカッティングがマッチしてた。

ここだけこの夏の脳内ヘビロテ決定。

CMソングということで使われているのはキャッチーなサビだけど
古く感じる。

狙っているのかもしれないけど。
もったいない気もする。

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2009年6月24日 (水)

6/14 ミドフェス2009 @UNIT(代官山)

http://www.mido-fes.com/
ミドリカワ書房という名前で活動する
緑川伸一のライブ。

知っている人もいるかもしれないが
まずはこのキラーチューンを聞いて欲しい
リンゴガール by ミドリカワ書房

そのアーティスト名のとおり
曲はすべてストーリー調、
つまり1冊の短編小説になっていて
それらを並べた本屋として書房と名乗っている。

フォークの頃にはよくありましたでしょ。

テーマは結構ディープなものをよく扱う
家族をテーマにしたものも多い。
だけどメロディは極めてポップ。
そしてアレンジは曲ごとに自由に変化
ある意味・・・節操無い。

YOUTUBEに結構上がっているので確認できるが
PV(児玉裕一監督)がよくできてて、一回見てしまうと
歌と切り離せなくなってしまうのは
悩ましいところだが、
結構好きなアーティスト。

最近のブーム「ライブ」にのっとり
ライブに行ってきた。

生まれて初めて平日のライブということで
仕事をいそいそ切り上げて代官山に向かった。

UNIT自体初めて入るクラブ。
代官山OUTLETの入っているビルの地下深ーくにある。

満員のオールスタンディング
男も意外と多い。

クラブなので客席が傾斜しているわけでないので
背の小さい女の子とかはかわいそうな気もする。

趣向としてはミドリカワ書房をヘッドライナー
に、何組かのアーティストが多数参加する
フェスなのだが、ミドシンだらけの梅雨フェス!!
とあるように実はどのアーティストも
緑川が歌っているというオチは最初からわかって
いるが一応誰も突っ込まず楽しむものとなっている。

内容は詳細がレポートされているのでそちらにゆずる。
http://natalie.mu/news/show/id/17557

良かったのが
謎のシンガーソングライター浜田伸吾。
もちろん浜田省吾のパロディなのだが、
愛をもってパロディしていた

浜田省吾を知ったのもミドリカワ書房経由。
J-BOYを1曲目に演奏。

浜田省吾の「I am a father」という曲のアンサーソング
として
I am a motherという曲があってこの日の2曲目は
この曲を演奏した

これいい曲でしょ。

作家性というか妄想力というか
妊婦の気持ちを詞にできる男って
どうなんだろうと思うけど

村上春樹もこんなこと言っている。ちょっと引用

まずその人になり切るというか。
「神の子どもたちはみな踊る」で一番覚えているのは
「タイランド」っていう短篇の女医さんで、ある程度年が
いって、更年期のホットフラッシュが始まっている人なんだけど、
ぼくはホットフラッシュがどういうものなのかなんてもちろんわからない。想像するしかない
まぁ頑張れば大体想像がつきますけど。

monkey business vol.5村上春樹インタビューより

頑張れは更年期障害が
想像できてしまうと言い切る巨匠は
やはりすごいが、

物語を紡ぐ人に求められる能力はこれである。
ある程度のヒントはあるにせよ
自分の言葉として紡ぐ時には想像力の翼に依存している。

アレンジが節操無くても成立するのは
メロディ、歌詞、世界観はきちんとしているからこそ
まさしくフォークの理屈に他ならない。
ギター一本で聴かせることができる曲。

ライブで聴けて良かった。

もう一曲浜田伸吾は「馬鹿兄弟」もやってくれた。

これは泣けた。

家族の肖像というテーマはツボに入る。

周りのお客さんも同じく涙。

こういう体験もライブならではだろう。
すっかり会場は湿っぽくなってしまったが・・

浜田がはけたあとはきちんと次のアーティスト
七三分けの謎のフォークシンガー、みどまさし
がでてきて笑わせてもらった。

その後もたっぷり楽しませてもらって大満足して
恵比寿まで歩いて帰った。

ショートフィルムを見ているようなミドリカワ書房
の楽しさを再確認した夜となった。

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2009年4月13日 (月)

SHOW-YAから始まるマイブーム

歌舞伎町のバー
「In the depth」
毎度行くたびに 毎度名曲に出会うことができる。

マスターのりょうさんと話すのは
最近の楽しみの一つである

今週の出会いは
・SHOW-YA/限界LOVERS

ごりごりのハードロック
寺田恵子姉さんエロかっこよすぎです。
そして最近は西寺実というユニットで
カバーしているのが↓

・アンルイス/あゝ無情

ビデオは時代を感じてちょっと笑っちゃう部分もあるけど

オケもヴォーカルもかっこいい。
作詞:湯川れい子/作曲:NOBODY/編曲:佐藤準

ギターが特にやばい。
NOBODYは相澤、木原のユニット

マイブーム
ガールズロックブームがきました

ZUTTO / 永井真理子

作詞:亜伊林/作曲:藤井宏一/編曲:根岸貴幸 (1990.10.24)

初めて買ったCDが5枚目の
CAtch Ball
最初に好きになった日本のアーティスト。

今あらためて聞いてみると
なかなか個性的なボーカリストだと思う。

伸びる透明感のある高音と
民謡的なビブラートがかかる中音域

作詞の亜伊林は

三浦徳子(みうら よしこ)
の別名であることを今日知った。

三浦は1970年代後半から80年代にかけて、岩崎宏美、松田聖子、早見優、堀ちえみ、工藤静香などの女性アイドル歌手全盛時にヒットチャートを席捲した売れっ子作詞家。

--
他にもお店では
スペクトラムとかをつまみに飲んでたのですが
それは別の機会にするとして

日本のガールズロックの草分けとして
押さえておきたい一曲を紹介して今日のブログを締めたい。

私は風/カルメン・マキ&OZ(1979)

TV向けってことでショートバージョンだけど
これはこれで生々しい

カルメンマキ
これまたカッコイい。

アルバム探してみよう






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2008年9月21日 (日)

CKB アルバム 「零 zero」レビュー

素人音楽ライターよろしく
珍しくCDレビュー

クレイジーケンバンド アルバム
ZERO
発売日:2008年8月13日
品番:XNAE-10017
価格:¥3,150(税抜¥3,000)
発売元:アーモンドアイズ
販売元:エイベックス・マーケティング

001     Intro:Zero Zero One      
002     ランタン            
003     湾岸線            
004     猫            
005     デトロイト音頭       
006     中古車            
007     夏            
008     蜂            
009     島の娘            
010     人間摩天楼       
011     零            
012     亀            
013     魚            
014     宇宙興業       
015     福富町ブーガルー            
016     ハマ風            
017     Precious Precious Precious            
018     音楽力 w/Full Of Harmony × ISO from I.S.O.P.            
019     珊瑚礁            
020     Smile Again         
021     Lookin' your eyes w/The Gospellers            
022     SAYONARA            
023     Outro:Rewind Zero Zero One

[総評]
やっぱのっさんは
僕のギターヒーローです。

特に気に入った曲

4曲目:猫
8曲目:蜂
11曲目:零
15曲目:福富町ブーガルー
16曲目:ハマ風

かな。

[各曲レビュー]
tr2ランタン
誰かも書いてたけど
ちょっと昔のCKBっぽい
ギターのリフが発光 深夜族に似ている。

tr3 湾岸線
これまたアレンジ&ギターリフが
なつかしいCKBスタイル
CKB王道 高速ボッサ。

tr4 猫
やっと来た
今回のサプライズな1曲

ベースの音質の固さ
フレンチポップを指向してるのか
大正解。

ベースのフレージングも
ミックスも大好き。

ストリングスアレンジも
流麗です。

歌詞も素敵。
言っていることは
少ないけど

曲に自分を預けてしまう。

猫みたいな子との恋の日々
を振り返る雨の日のメランコリック。

そしてさっぱりと終わるエンディング

実にクール。

tr5 デトロイト音頭
曲名は音頭いいながら
リズムは
アップリフティングな
叩き込みドラム
昔のカジクンみたいな渋谷系なやつ
キューピーハーフアンドハーフみたいな
スウェディッシュポップとかでも
よくつかわれていたビート。

今までのCKBにもあったスタイル

そこに剣さんの熱いボーカルが
踊る。

高橋さんの
オルガンソロが光ってる!

ホーンとギターは
60年代のSOULみたいな
オーティスレディングみたいな

tr6 中古車
シャリマールみたいな
中近東系

tr7 夏
中近東続きでもう一曲
粘っこくシタールフレーズが鳴ったと思って
湿度があがってきて
蒸し暑いニュアンスから
80年代歌謡曲っぽい悲しみを帯びた情熱的なサビ。

そこにシンセオルガンが涼しいコードを
重ねる不思議な温度の曲。

tr8 蜂
またうってかわって
ワールドミュージック

アフリカな掛け合い?
なんだろうとおもっていると

2番から
やばいワウギターを刻みながらが
のっさんが
無理やり横入りしようと試みてきた。


どんどんアンサンブルが増えていく。
オルガンが入って

ホーンズがのってきて
ファンキーな乗りに盛り上げて
ヤー!で終了。

圧倒される

tr9 島の娘
気持いメロディ!
スーパーメロディメイカー剣さん!

リズムアレンジもっと変えたい

ソロピアノ素敵。
伴奏ピアノも素敵。

コーラス入れればよかったのに。
あえてサッパリさせたかった
のかもしれないけど。。

tr10 人間摩天楼
JIVE?
JUMP?
昭和歌謡?
JAZZ
ネオロカビリー?

ギターソロが特にやばい。
泣いてる。

tr11 零
のっさんのギターリフ
アイズレーBrosの[work todo]のリフの
2小節のうち後半を変えたやつ。
がすごい。気持ちイイ

加えてそのギターのサウンドメイク

それだけでなくて
左チャンネルのリズムギター
もやべっ

わかばさんのホーンアレンジ
リズム隊
トラックかっこよすぎ。

タワーオブパワーみたい。

高橋さんのエレピ(ウリッツア?)ソロ
クール

のっさんギターソロ
フェイザがちょっとかかった
アイズレーっぽいソロ。

たぶんトラックがかっこよすぎて
曲の前半は歌入れるのを
やめたんじゃないかと妄想。

tr12 亀
こんな引出しもあるんだ。
ちからの抜けた雰囲気は
思い出せないけどあれだ。

すげーリラックスして聞ける。

メロディは
マービンゲイのsexsial healing
とNo woman No cryですね。

そして
ギターによるさびコードストローキング
ギターソロで締め!

tr13 魚
漢字一文字のタイトルが続く
零→亀→魚!

恥ずかしげもなく
Purple Hazeではじまる
小野瀬雅生ワールド!

発声法が変わった?
良くなった。

3ピースバンド構成
ジミヘンが憑依してる。
リアルロック伝道者

あの有名なリフを
変えただけでこんないい
リフになるとはね。

tr14 宇宙興業
ピアノの繰り返しフレーズ
→銅鑼

CKBお得意シタールリピート
昭和などんどこビートがスタート

どこに連れてかれるの?

ホーンアレンジが
昭和30年代
クラリネットがはいるとさらに漂う昭和感。

でも
歌詞もすごい
スペイシーmeets盛り場感

歌詞が誰も付いてこれない世界に。

ボーカルの後ろにちょいちょい
差し込まれている
セリフがまたおかしい。

アルバム一のやりたい放題トラック。

tr15 福富町ブガルー
Aメロの
メロディは昭和歌謡で展開しながら
でもサウンドは1コードブガルーで突っ走る
面白い曲

で転調Bメロからメロウな展開で一休みして

さびは
突然ドラマティックに昭和50年代に飛んで
(別れても好きな人のAメロ?)
キャッチーなサビ
さび終わりもカタルシスたっぷり
歌ったらきもち良さそうなやつで終わる。

歌詞はすごくバカだけど
真面目に歌いきることからしか
出てこない面白さ

すごい曲!!

ソロがAメロをなぞるそれも
さくっとクラリネットで!

面白いのは
相変わらず他のパートは1コードで走ってるところ

ばらばらな構成になるはずが、なぜかつながる
CKBワールド!すげえ


tr16 ハマ風
Midnight at the oasis
なドラム&エレピイントロから

ものすごい歌唱力を爆発させる剣さん!
それをしっかり支えるのっさんの
右チャンネルカッティングきもちいい。

もちろんドラムが大事。
ミックスがいい。

コーラスワークもばっちり。

2番の頭でVOCAL+DRUMになるの
べただけど大事。

歌詞も素敵。愛する恋女房との
夫婦の愛をうたっているのかな。

こういう種類の生活感のある歌詞を
かける作詞家って
やっぱほかにいない。
(たぶんだれも曲にできない)
才能の爆発。

tr17 precious precious precious
このリフどっかで聞いたことがある。
タムタムを入れたドラムパターン
+エコーの聞いたギターリフは

シュガーベイブ?

たぶんシュガーベイブの元のスタイル
があるんでしょう。

スピナーズとか

"あぶく"もこのスタイルだった

このスタイルで
もう一回追い込んでおきたかった
から作った曲かな。

tr18 音楽力
サマーブリーズ!
Towelをサンプリングしてできた曲
FOH相性良いです。

柔軟剤はダウニー!

tr19 サンゴ礁
ユーミンのバック弾いてた
鈴木茂ばりの オブリガード
ギターのっさん

tr20 smileagain

曲が移ったの気付かなかった。
愛子のスキルは只者ではない。

tr21 Lookin' your eyes
なんとゴスペラーズ!

この曲だけ作詞が剣さんではない
どストレートな
R&B soul
山下達郎と吉田美奈子
の世界みたな感じ?

tr22 SAYONARA
レゲエ
アルバムのラストという位置づけ
REWIND!

tr23
すてきなストリングス
あえてサンプル音源つかうところが
CKBっぽい

1曲目に戻りたくなる仕掛けOK。

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2005年10月 4日 (火)

8月27日 あげは

ageha_air_0827

ageh@の野外フロア。

朝焼けの中ごった返す感じ なんか変。

迷子にならないよーに。

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