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2009年11月15日 (日)

11/3 釜飯&雪&餃子

文化の日。

釜飯食うなら峠の釜めしでしょう。

ということで

横川までひとっ走り
紅葉観るついでに行ってきた。

釜飯界の代表選手

「おぎのやの釜めし」

物産店とかで見るけど
現地で食べるのは初めて。
秋の味覚たっぷりです。

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益子焼の釜持って帰ってきた。

そんでもって軽井沢アウトレット
にいも足を延ばしたところ
雪が!

そしてまじめに寒い。

西武の有する広大な土地に
贅沢にレイアウトされたアウトレットモール
駅前からは分からないくらい奥行を広く
使っている。
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ゴルフ場かと思うくらい。

ルクルーゼのアウトレットで
初ルクルーゼ購入。

夜は久しぶり蒲田四川餃子房。
やっぱりうまいぜ。
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11/1 フリマ報告

朝のG街シラフで通るのは新鮮。

街の顔ぶれもずいぶん夜とは違って
住んでいる人たちがメイン。

洗濯してたり
こどもが走ってたり
猫が居たり(こいつは夜もいる)
と新鮮です。

日頃の行いがよいのか天候にも恵まれ、
フリマの趣旨を勘違いしている
としか思えないくらい

いっぱいフードメニューを並べて開店。

・味噌おでん
・具だくさんトマトスープ
・味噌潰け(クリームチーズ、人参、セロリ)
・冷やしプチトマト
・生産者特別米の魚沼産コシヒカリ塩握り
・ジャガーバター
  他お酒

やりすぎ。

売り子としてお手伝い
がんばりました。

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いつもはカウンターの客側
なのが遂に!

売る側に!

そして逆に来て下さるお客様は
いつも行く店のマスター&ママ達!

「なんでお前がここにいる!」
という突っ込みをいただきつつ
喜んで 召し上がっていただき
感動ひとしお。

やはり人相手の仕事は楽しい。

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普段は何か仕事をして
直接お代をいただくことってないけど

仕事して、喜んでもらって、おかねを貰う
という原理的なことの楽しさを実感。

最後に売上数える時の楽しさも格別でした。
お金大ー好き(悪)

準備が結構大変だったけど
たのしかったー
結局フリマとしては1品しか売れてなかったけど

住人化に一歩みました。

そして自分も結構いろいろ買っちゃった。

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2009年11月14日 (土)

10/31 ハロウィン

MJウィークなんで
今年の仮装はスリラーのMJ
一週間
Youtubeで落としたPVをリピートで見続けた。

土曜日昼間
渋谷原宿の服屋・古着屋を回って
イメージにあう衣装をさがす。
久しぶりに竹下通りも歩いてみたり。

でハンズでホラーメイクキット
手に入れて一旦帰宅してメイク1時間。
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本当は振り付けまで仕込みたかったが
時間切れ。

パーティではもう一人
いたMJとホォ-ゥと奇声を掛け合っていました。

二次会は久しぶりにZARU。

渋谷の街中変な人ばっかりであふれてました。

銀行のATMでお金をおろしてきた人

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次の日が朝からフリマなんで
おとなしく帰ったのだが

帰りの電車を待つ渋谷駅ホームで
ふと隣にいた女の子を見たら

額から真っ赤な血が大規模に流れ出ていて
思わずふきだしてしまった。

そして仲良くなった。

こっちもすごい顔で
電車のってたんだけど

特別な夜は楽しまなくちゃの

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10/30 芝浦GOLDの思い出

新丸リゴレットから金曜日夜がスタート

来夢来人のやっている期間限定店
を経て
いっつもお世話になっている
スタッフの兄貴に

青山のクラブ”Le Baron de Paris”

G-STAR RAW NIGHTS 「芝浦GOLD」
というイベントに連れてってもらった。

GOLDとは
1989年にオープンして95年に閉じた
伝説のクラブのこと

東京クラブ系夜遊びのベース
を形成したハコでしょう。

バブルが生んだ素晴らしい文化のひとつ

もし今あったら通いたい。
近いし。

当時中学生だったから
もちろん行ったことなかったけど

月刊宝島の読者だったので
紙面から垣間見える
刺激的な世界に思いをはせていたものです。

どちらかというと
そのあとスタッフがプロデュースした
恵比寿みるくには
ちょいちょい行った方でした。

DJ EMMAさんが回していて贅沢なセッティング。

すぐにぶっ飛んで
一体感を感じることができた。
お行儀悪いけど写真撮ってた。ぶれぼけ
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セレブが多数店内にいたりして。

10日夜はちょどWOMBでも大きなイベント
NEIGHBORHOOD 15th ANNIがあったみたいで
どっち行く?どうする?みたいな会話を聞いていると

現在進行形のナイトライフの熱気を
肌で感じた次第。

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2009年11月13日 (金)

10/28 This is it (これがそれだ)

説明不要。

水曜26:30スタート(一応封切り日)の回を鑑賞

MJの天才ぶりを遺憾なく感じることができる。

ライブの興奮をそのままに
1300円でこれは安いよ。

絶対映画館で観てほしい。

映画が終ったとき
深夜4時のまばらな新宿ピカデリー
はみんな拍手してた。

ライブが終った時みたいに
アンコールを求める拍手。

彼のライブはもう見れないけど
すばらしい作品を残した。
大切な思い出がまた一つ。

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二週間延長だって

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2009年11月12日 (木)

10/25 ATTENTION PLEASE! Jun Ai Code

デザインフェスタ
二日目は最終上映がおわったところで

先抜けしていそいで王子へ

Atention Please!の公演に
駆けつけ

ちょい遅れ気味だったが
開始を待ってくれてたみたいで
きちんと最初から見れた。

感想はきちんとしたものを書くつもりだが

とにかく素晴らしい。

テーマの選び方
演出、セリフ、芝居
この劇団はもうブレイクしていると思う。
上から目線だけど。

今見れた事がラッキーだと思う。

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2009年11月10日 (火)

10/23-10/25 神楽坂からデザインフェスタ

次の日にデザインフェスタ初日を控えた
金曜夜。

マシニングセンタV33のプラモうしし

を受け取りに友人宅へ

毎週飲んででいつ組み立てるのか
不明だが

ずっと欲しかったので買ってもらっていた。
受取りして にんまり

夕食をごちそうになりつつ
「本日は終電までには帰ります」
と思っていたら
おいし&楽しすぎて電車が無くなっていた。。

さぁ神楽坂からどう帰ろうか

まぁ結局
いつものところに行ったわけだが

その後 麻布十番のラーメンbar「匠」さん
に来訪。

使える店を教えてもらいました。
朝までそこで飲んでたので結局寝坊した。

嗚呼ダメ人間orz。

10/24-25 デザインフェスタ!
来場いただきました皆様
ありがとうございました。

総観客数 約200名

初日寝坊したけど
みんながカバーしてくれて
なんとかなった。

最高の仲間と最高の思い出になりました。

打ち上げは
昨年のDF打ち上げで発見した
大井町「よし臓」

大好きなホルモン屋。
初めてのメンバーも二度目のメンバーも
大満足でした。

リゾットは
絶対食べてほしい。

二日目も大盛況。

自分もゆっくり回ることができて
出展しなくても楽しめるイベントだと
改めて思った次第。

ちょっと紹介

まずは去年も見かけた、ただ炬燵にいるだけ

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つぎはミニチュア集合団地

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我々の上映風景

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いちごケーキ娘?

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ハープを奏でるグループ

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舞踏

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ホール中央の売店

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ホール中央でのパフォーマンス

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客入れ前のミニシアタースペース

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中華料理店

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パイコーメン

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2009年11月 9日 (月)

10/16-18 いろいろ

完全にタガがはずれたみたい

デザインフェスタも
すでにデータ納品済だから
なんもやることないもんねーという気分で

金曜の夜に
うりずんに呼び出されたので
即答で街に飛び出し

せっかくだったらと
その前に行きたかった
八重洲「mixology」に行ってみた。

小さいお店だが一発で気に入ってしまった。
料理も素晴らしい。

うりずんの店長の名前を
だしたらすごく親切にしてくれた。

でうりずん行って
いつものメンバー編成になったところで
やっとこさG街へby丸ノ内線

はじめて行った
Ken's barでバーボンの世界を
紹介してもらった。
渋い。旨い。癖になる。
mixologyともつながりある店。
偶然mixの店長のお兄さんが来店。
それをきっかけにお会計。

でもって次は
こちらも初めて行く老舗「who」
前の週に観たバンドうたまろ
のリーダーボーカルのじょにぃさんが
やってるお店。
ライブがかっこよかったので。
良い店。

そのあとは
いつもの感じで何軒か。。
寺子屋経由で

気づけば
また東京駅に戻っていて(!)
丸ビルのKafunaバーガーにて
うりずん開店を待つ。

そして開店直後のうりずんに
(二日連続)

カウンターに座るも
半分寝ててあまり人の話を聞いていない
状態だったらしい。

そのあと
赤坂の小さいディスコ行って
奇跡のダンスマシーンとして覚醒したのち
また新宿に戻って
ダストでばか騒ぎ?して

カリメロでへろへろな状態に出してもらった
「ホットバターラム」のやさしさに
メロメロになったのち

かえる兄貴と知り合いになって
G街の草野球チームブルードラゴンズ
の支援活動のためしばらくアクエリアスを
飲むことになった。

キャンペーン中
アクエリアスで手に入れろキャン

そして
シャドウでまったり。日曜終了。

あっ
また「仁-jin-」観れなかった。

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2009年11月 8日 (日)

10/11-12 達成&解放の果てに。

達成感に満ち溢れた夜がありつつ
大量の荷物(機材)を抱えていたので
そそくさと帰宅しバタンキュウ。

そして深夜2時
体力ゲージが戻ったところで

残った興奮と
しばらく忙しく
夜遊びしなかった反動が悪さをして

気づいたら
新宿ゴ・・にいましたとさ。

ばかだと思う。自分でも。

朝まで飲んで
新宿西口の「箱寿司」でおすし食べて
メトロショップはしごして

新宿ぶらぶらしてパレード見て
日比谷公園に行って
てつどうフェスタぶらついて
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公園のベンチでぽかぽか寝て。

また汐留行って
アンテナショップはしごして

帰ってシャワー浴びて
再度
新丸ビル行ってうりずん行って

また新宿戻って 周年顔出して。踊って

明け方 安土行って蕎麦食べて
新宿駅中のベルク行って少し寝て

荻窪に お芝居見に行って

西荻窪のhora-ana(雑貨屋)行って
ビレッジバンガードのダイナーでハンバーガー喰って
ついでにビール飲んで。

新宿戻ってWIREのイベント
「金色」で歌麿呂その他のライブ観て
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また飲んで。

なんか素敵な3連休が終了!

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10/10 ウェディンgood!

これまで関わってきた中でも
最長期間準備のプロジェクトとなった
会社後輩の結婚式(二次会)

準備作業はシルバーウィークでだいたい目途
つけてたけど
デザインフェスタの締切が9日だったこともあり
なんやかんや大変でした。

すべて片付いて実に晴々と式より参列。

@汐留ロイヤルパークタワー

実は普段はあまり顔を合わせない
会社の皆がじゃれあう場面もあり

ほんとにいい機会を提供してくれたと思う。

今回からは1眼カメラ持参で参戦
カメラの先輩がたくさんいるので
ISOはどうするとか、絞りはとか
レンズ自慢とか
カメラオタクトークしながらいっぱい写真を撮った。

とても素敵な時間
料理もすばらしいかった。

そして東銀座に移動してついに二次会

お仕事関係者も呼んでの140人規模パーティ。

携帯をつかった新技術導入のゲーム
映像作品2本
新婦号泣 大感動サプライズ

すべてやりきった。

周りの評価もまずまずで
幹事一同達成感で満ち溢れた夜でした。

約3か月の苦労が報われました。

後輩の同期だから
年齢としては二個下の子たち
と一緒に幹事チーム組んだけど
たのしかった。

みんな会社が
大変な時期だったけど
頑張っていていいやつらばかり。

仕事以外でも充実感って味わえるものだと
あらためて思った次第。
大切な人たちと時間を共有することはすばらしい

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2009年11月 7日 (土)

10/5 川上未映子トークショー@ABC本店

「乳と卵」で
第138回(2007年下半期)芥川賞受賞
その後いくつかの短編は上梓してきたが

初の長編。

その執筆過程については情熱大陸で
密着していたので気になってたところ。

発売されたことにも気付かなかったのだが

彼女の熱烈なファンである知り合いから

一緒に行くはずの人が
行けなくなったとかで誘われたので
トークショー行かない?のお電話。

当日のお誘いながら
仕事を強引に切り上げ
雨の青山へ急行。

作家のトークショーは
二回目だったが
今回は規模が100人くらいだった。

先に並んでいてくれたので
最前列の砂かぶり!をゲット。
あまりの近さにどちどち緊張してしまった。

参加条件は書籍の購入
未購入だったのでその場で買う形になったので
当然未読。

当日は
彼女の恩師でもある永井均
との対談形式で登場人物3人一人づつについて
語りながら進行。

永井均という人は
今、哲学という文脈ではホットな先生
爆笑問題のNHKの番組「爆問学問」にも登場。

わたくし不勉強で
「ニーチェ的」という表現とか
いわれてもよくわからなかったが

基本的には
熱心な読者としてのスタンスで
作者と交わしており
そのトークは楽しかった。
未読でも十分楽しめた。

逆に作者としては
作品の底に仕込んだものを丸裸にされていく
面もあり、なかなか複雑なものがあったけど

結局
語らずにはいられないようで

「作者としては~」と前置きして
 ついつい バラしてしまうのが
ほほえましい。

何についても言えることだが
作品は
いったんリリースされてしまえば
あとは読者の勝手なんだけど

永井先生と未映子先生との
ずれが面白かった。

(永井先生はタイトルを「ウレパミン」にすべきと主張してた)

映画の台本考える時もそうだけど
物語のもつ基本的な構造というものは
創作の過程で
適度にまぶして(きな粉でもなんでも)
わからないようにすることがセオリー

そこを逆アセンブリするのは
あまり意味がない行為だけど
マニアックなファンの遊びとしてはありかなと。

ちゃきちゃきの哲学者と
新進気鋭の文学者のバトルは

普段使わないスピードでブドウ糖
使った感じで頭がすっきりした。

ちょっと哲学かじってみようかなと思った。

まずは読む時間を確保せねば。ね。

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