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2009年6月24日 (水)

6/14 ミドフェス2009 @UNIT(代官山)

http://www.mido-fes.com/
ミドリカワ書房という名前で活動する
緑川伸一のライブ。

知っている人もいるかもしれないが
まずはこのキラーチューンを聞いて欲しい
リンゴガール by ミドリカワ書房

そのアーティスト名のとおり
曲はすべてストーリー調、
つまり1冊の短編小説になっていて
それらを並べた本屋として書房と名乗っている。

フォークの頃にはよくありましたでしょ。

テーマは結構ディープなものをよく扱う
家族をテーマにしたものも多い。
だけどメロディは極めてポップ。
そしてアレンジは曲ごとに自由に変化
ある意味・・・節操無い。

YOUTUBEに結構上がっているので確認できるが
PV(児玉裕一監督)がよくできてて、一回見てしまうと
歌と切り離せなくなってしまうのは
悩ましいところだが、
結構好きなアーティスト。

最近のブーム「ライブ」にのっとり
ライブに行ってきた。

生まれて初めて平日のライブということで
仕事をいそいそ切り上げて代官山に向かった。

UNIT自体初めて入るクラブ。
代官山OUTLETの入っているビルの地下深ーくにある。

満員のオールスタンディング
男も意外と多い。

クラブなので客席が傾斜しているわけでないので
背の小さい女の子とかはかわいそうな気もする。

趣向としてはミドリカワ書房をヘッドライナー
に、何組かのアーティストが多数参加する
フェスなのだが、ミドシンだらけの梅雨フェス!!
とあるように実はどのアーティストも
緑川が歌っているというオチは最初からわかって
いるが一応誰も突っ込まず楽しむものとなっている。

内容は詳細がレポートされているのでそちらにゆずる。
http://natalie.mu/news/show/id/17557

良かったのが
謎のシンガーソングライター浜田伸吾。
もちろん浜田省吾のパロディなのだが、
愛をもってパロディしていた

浜田省吾を知ったのもミドリカワ書房経由。
J-BOYを1曲目に演奏。

浜田省吾の「I am a father」という曲のアンサーソング
として
I am a motherという曲があってこの日の2曲目は
この曲を演奏した

これいい曲でしょ。

作家性というか妄想力というか
妊婦の気持ちを詞にできる男って
どうなんだろうと思うけど

村上春樹もこんなこと言っている。ちょっと引用

まずその人になり切るというか。
「神の子どもたちはみな踊る」で一番覚えているのは
「タイランド」っていう短篇の女医さんで、ある程度年が
いって、更年期のホットフラッシュが始まっている人なんだけど、
ぼくはホットフラッシュがどういうものなのかなんてもちろんわからない。想像するしかない
まぁ頑張れば大体想像がつきますけど。

monkey business vol.5村上春樹インタビューより

頑張れは更年期障害が
想像できてしまうと言い切る巨匠は
やはりすごいが、

物語を紡ぐ人に求められる能力はこれである。
ある程度のヒントはあるにせよ
自分の言葉として紡ぐ時には想像力の翼に依存している。

アレンジが節操無くても成立するのは
メロディ、歌詞、世界観はきちんとしているからこそ
まさしくフォークの理屈に他ならない。
ギター一本で聴かせることができる曲。

ライブで聴けて良かった。

もう一曲浜田伸吾は「馬鹿兄弟」もやってくれた。

これは泣けた。

家族の肖像というテーマはツボに入る。

周りのお客さんも同じく涙。

こういう体験もライブならではだろう。
すっかり会場は湿っぽくなってしまったが・・

浜田がはけたあとはきちんと次のアーティスト
七三分けの謎のフォークシンガー、みどまさし
がでてきて笑わせてもらった。

その後もたっぷり楽しませてもらって大満足して
恵比寿まで歩いて帰った。

ショートフィルムを見ているようなミドリカワ書房
の楽しさを再確認した夜となった。

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2009年6月23日 (火)

6/6 「マイハマバイス」ATTENTION,PLEASE! @DuoStageBBs(笹塚)

[STAFF]
脚本・演出:山縣有斗

[CAST]
櫂シュウ/松坂龍馬/山村誠二/山縣有斗/小田島亜庭/
梁間佳乃子/祐妃美也/かながわさち/
山縣有斗/三池富弓/悠華/宮本沙耶乃/風丘美沙/宮田愛

マイミクの祐妃さんが客演するということで観劇させていただいた。

出演もされている山縣さんが主宰する劇団
ATTENTION,PLEASE!
の4本目の作品 マイハマ・バイス

なんとYOUTUBEにCM!がある。

こういう方法新しい。
素敵な作品でした。6/6(土) 14時からの回を観劇。
小屋は笹塚の商店街の中にあるシアター。

この作品には様々な人たちの夢が顔を出す。

そして人々はその夢を燃料に生きている
時にはその夢のために
人生を捨てるような罪を犯すことさえする。

そこには人間の切なさと美しさが同居していて
そんなものが作品の中心に鎮座している。

これはまさに人間ドラマの王道であるが

この夢と魔法の王国を舞台に選んだ時から
その辺のドラマとは違うレベルの作品になった。

"夢を実現するために必要な・・夢無き現実"という
皮肉だけど現実的な事実がこの作品に何度か見え隠れする。

強烈なひずみをもった夢と魔法の王国は
どうしたってドラマを生むものであり、
黙っていたって 深ィィ話製造装置となる。

実にうまい題材選びだと思う。

物語のベース構造は
タイトルがマイアミバイスのをモジッている
とおり、刑事物ドラマ。

ベテランと若手という実に古典的な組み合わせ
を軸に物語を進行させていき、伏線を張って回収していく

難易度の高い主役を演じている
櫂シュウさんがすばらしい演技でした。

劇中にダンスが登場するのも特徴
芝居とダンスの融合を目指したとHPで拝見したが
恥ずかしく無くそう言える作品。

人生は普通に過ごすとなかなか退屈なもので、

普段の生活の中で
映画や芝居のような気の利いた間合いの面白い会話が続いたり
ドラマチックな展開ばかりが発生したり・・なんてことはない。

たまに愛や友情や挫折や勝利や裏切りや絶望が
訪れるが、しょっちゅう起きるってわけではない。

そんなことはあたりまえであり
そんな人生はつかれるだろう。

ともかく、エンターテイメントの役割は
そんな日常では得られない ものを1800円とかの対価として
一定時間提供することで価値を出しているから
みんなそれをもって刺激などを補って
日々の生活を過ごしていく

そこにエンターテインメントの存在意義があるからこそ

思いっきりだましてほしい。
ベタな笑いも泣きも楽しいダンスも大好きである。

そしてエンタメだけでなくこの作品の面白さは

裁判員制度開始のこの6月に上演されたそのタイムリーさにある。

おりしも冤罪事件で17年の獄中生活から
釈放された人物が連日TVのニュースを騒がせている今日この頃。

観客はこの芝居を通して「取調室」という場所について
強烈に印象づけられ、この芝居を見た後は
「取調室」という言葉から連想される空間として
あの舞台上のイメージ残り続けることに気づく。

いつか自分も裁判員としてその場所とかかわる可能性がある
ということを一瞬でも想起できればこの作品への距離は
またぐっと近づく。
(まさか自分が被疑者として
 そこに居ることを連想する人はゼロだろう、一応)

そしてこれまたタイムリーにも
ちょっと前にはTDLの感動実話本
にまつわる盗作騒動が世間をにぎわせている。

芝居がライブなものであるのは
その場で観劇している同時性だけでなく
2009年6月に観ることから得られる
「考える機会」を与えてくれる存在であることであると教えられた。

いろいろな要素が慎重なバランスで配置されたいい本、
いい役者、いいスタッフ。いい芝居だった

まだしばらく演劇にはまっていきそうである。
次回作も楽しみ。

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2009年6月22日 (月)

5/30 「流れ星」東京セレソンDX @シアターサンモール(新宿御苑)

[STAFF]
劇作・脚本・演出:宅間孝行

[CAST]
宅間孝行/うつみ宮土理/山田まりや/永田恵悟/越村友一/須賀尾由二/小野了/中島弘臣/万田祐介/牟田圭吾/小谷早弥花/池田沙耶香/尾畑美依奈

最近なぜだか頭にひっかかってたTV番組、
NHKの連続テレビ「つばさ」、TBSの「スマイル」

共通項は宅間孝行。

前者は役者として後者は脚本家として絡んでいる。

役者で作家で映画も1本とってたりするマルチな人。
映画の達人という番組をフジテレビでMCやってる。
※この番組も面白い。要チェック!

そんな宅間氏の主宰する劇団
東京セレソンDXの芝居があることをネットで知り、
衝動的にチケットを取る。

調べてみるとあのTBSドラマ「歌姫」も
もともとはこの劇団で上演した芝居だったことを知る。

最近ライブ・芝居に興味がどんどん湧いてきて、
せっかく東京という場所に住んでいるのだから
なるべく足を運んで現場を
「眼」で見てみたい・体で感じてみたいという欲求に
駆られている。

芝居鑑賞という嗜み自体が実に慣れないことで
そのあたりの戸惑いも楽しみつつ
新宿シアターサンモールに足を運んだ。
(名前はよく聞くけど初めて入った。)

物語は現代の東京の片隅にある下宿屋が舞台
そこの主である熟年夫婦がこの物語の主人公。

うつみ宮土理演ずる夏子と宅間孝行演ずる謙作
この夫婦の純愛を主題にした
いい意味でべたな物語。

3年前に上演したものの再演

すごく良くできている本を
きっちり演じる役者達に夢中になって
全く飽きさせない。

ドラマの構造は
時代性とファンタジーをてこにして謎を中心に
さまざまな人が織りなしていく群像劇の形をとっている

現代を起点にして始まった物語は
衝撃の結末をあっさり先に提示してから
タイムマシンを自然にはさんで
舞台は昭和45年の下宿屋「徳秀館」に移る
(セットも微妙にチェンジ)

そこは舞台が下宿屋であることを利用して
味ある人々が出放題。

浪人生とか、売れないアングラ役者とか。
70年代臭がぷんぷん。
もちろん万博も忘れていない。

そんな大好きなそして落ち着く昭和の世界を
まじめに根底に敷き詰めて物語は進行。

そうして色々な事(謎解き)があって
再び現代に戻ってくると、再び冒頭
のシーンが繰り返されるが情景が一変。

真実を知ってしまった今は、
すっかり意味が全く変わってしまっている。
そこが本当にクライマックス

「あぁ なんてべたな構成を・・」
と思いつつ してやったり涙が止まらない。
勘弁してという感じで

がっつり笑わせ、泣かせる作品。
ハンカチ必須の作品。

人生の意味。好きな人と過ごす時間の意味
そんなものを考えさせられた。

こういう時代にあえて、
昔を重ねて考察してみることで
見えてくる「意味」。

単なる懐古趣味では決してない
なかなか味わい深い仕掛けをしているとは思うが
堅苦しさなんて感じる余裕もないくらい
エンタメしているからご心配無用。
※ついつい分析(こじつけ)癖がでてしまって
つまんない奴と自分でも思う。

やっぱり「べた」が大好きであることを
改めて理解した次第。。

上演前に行う色々な注意事項の前説が
ふつうはアナウンスで行わるものだが

これを芝居仕立てで行うのにはびっくり。
わくわく感を煽る楽しい演出だと思う。

まだ客が立って歩いていたり、私語が響く明るい中で
行われる芝居もなんか奇妙で面白かった。

次の作品も見たい。芝居鑑賞に火がついた感ある。

ちなみ帰りは廣島風つけ麺「ぶちうま」新宿御苑店
寄ってつけ麺を頂きました。

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ワンサカ娘の「イェイェ」 in 1967年

ちょっとこれって

今だったらユニクロだよね。


小林亜星の音楽すばらしい。
映像も刺激的 アニメと実写の合成
短いカットの連続として入ってくる。

CMのコピーもいけてる

レナウン組み合わせニット「イェイェ」
これがニットのトータルルック。
上の色と下の色がぴったり!こんなニットはじめてでしょ?

8つの色 25のパターン 組み合わせはなんと640通り

着たその時からあなたの世界を  変えてしまう。

「どう? ちょっぴり冒険してみない?」

「爆発する娘たちのヤング・パワー、降参する旧体制の男たち」
がテーマだったらしい。
時代はめぐるが、男と女のあり方はどう変わったのか?
考えてみるのも楽しい。

ちなみにイェイェとはロックアレンジシャンソンに由来し、1960年代にパリで流行ったティーンエイジャーのファッション通称でもある。
このCMの詳細はここ に詳しい。

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2009年6月19日 (金)

5/23 ぶらり下車の旅ってやつ

激しく移動する1日。
ロードツーリング後で、意識が高揚していたのか
ホームパーティ主催者の人の最寄駅
「代々木八幡駅」に降りた途端。
あらゆるものが気になって仕方がなかった。
※ちなみに神宮外苑から自転車で五反田に戻ってから
代々木八幡には電車で来ている。これまた無駄な移動である。

下車後まず
DOCOMOが展開している
携帯TVサービス Beeの看板に引っかかった。

2009_523_1529_1_4    
そういう視点、で笑顔をうまくとらえたいんだが
なかなかむずかしい・ヒントにします。

2009_523_1530_2

国立新美術館でルネラリック展やるんだね。
トヨタ博物館に行ったときに
カーマスコット企画展みたいなの見てハマって以来好き。
トヨタ博物館のリンク

そして極め付きが南口改札すぐのこの階段

2009_523_1531_3

うーん携帯カメラでは伝わらない。

なんともいえない味のある階段なのです。
曲線美。

1眼レフ欲しいのはこういうときかも。
広角気味に撮ればきっとわかってくれる 絵が撮れたはず。。

この日は18番富士宮やきそばを中心に炎の料理人をしつつ
食い倒れ、飲んだくれ を堪能した。

こうして激動の土曜日は終わった。
もう少し若かったら さらに一晩遊べたはず。

でかいキッチンにあこがれる今日この頃。

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5/23 サイクリングは好きですか?

インドア派な自分にしては珍しく?
スポーツイベント。
前の会社の自転車部の誘いで参加。

自転車に乗って神宮絵画館前まで行くイベント。
COP15サイクリングツアー

都内の各区役所がスタート地点。
偶然にも我々のスタート地点は品川区役所

つまりさっきまで飲んだくれていたカラオケ屋から500mも離れていない
ところがスタート地点だった。

始発電車でみんなと別れてから3時間後
2時間くらいの睡眠時間を経てから、自転車に乗って
元の地点にもどったわけである。
実に無駄な動きをしている自分。

自転車日和でしたが、日焼け止めなしに走った焼けた。
大井町から神宮って

すぐ着いちゃう距離だけど
レースとは違ってこれまた楽しい。

バイク乗りの人が伊豆とかにツーリング行くけど
あの楽しさが少しわかった気がする。

バイクスタイル(スパッツにサイクリングウェア)にて
外苑のイタリアンSELANに入りランチ。

ちょっとビビったけど、イベントの日だったから、
結構同じようなグループが多かった。
めちゃフォーマルな人たちとスポーティな人たちが食事している
風景がちょっとおもろだった。

前の会社の人とは
ひさしぶりに会ったこともあり
いろいろ話ができてよかった。

おなかいっぱいになって
帰り道。

外苑西を走っていて猛烈に眠さに襲われつつ
花畑牧場カフェの前を通過した。
今日はまだ終われない。

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2009年6月18日 (木)

5/22 アサマデカラオケイイトシコイテ

仕事関係で飲み

散々迷ったが、今一押しの街 大井町で
勝負の店「よし臓 1号店」
やっぱはずさない。

ホルモン激戦区の中心にあると思います。

もともと去年のデザインフェスタの
中打ち上げでぶらり入って以来
リピート。

まずはピーナッツもやしのナムルを頼んでビール!

寒い時期は特にモツなべにのけぞる旨さなんですが、
今回は店員さんの
「はちゃめちゃうまいっすよ」
という一押しのリゾットを締めにしました。
自家製ベーコンのクリームリゾット

これはやばいです。次も 絶対 頼むでしょう。

二軒ほどはさんでからで朝までカラオケ
気づけばOver30ばかりしかいねぇ。
ガチ90年代ヒット進行♪

そんなこんなで明け方誰かが
カラオケルームのあった7Fの非常口を
勝手に開けてビルのベランダに出て居たので

皆も外の空気を吸いに・・
すると
そこに広がる不思議な景色にみんな取り込まれた。

2009_523_434

大井町の車両基地に山手線が出番を待っている 光景
みんなだまーって見てた。
すこし違う時間が流れた気がする不思議な朝でした。
仕事の仲間だけど変な連帯感が

芽生えた。

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2009年6月16日 (火)

5/17 麻婆豆腐研究会

五反田はじつはマーボー天国。
その名をとどろかせていた龍門は去年目黒に移転してしまいしたが
実は五反田にも新たに1店見せだしてたことを知る。

2009_517_13311
やっと訪れました。

本格四川風麻婆豆腐
ちょっと違う感じがするのは本店の味は目黒だけなんだと
納得しつつこれはこれで良い。
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辛くて旨い!
五反田最高!

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2009年6月15日 (月)

5/14 新橋の廣島風

健康診断ということで朝から何も食べずに昼過ぎに新橋
アスプロス㈱のあるビルのすぐ目の前のクリニックにて診断を終え

駆け込んだのは大好きな廣島風つけめんの店「ぶちうま」
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やっぱり今日も旨かった感激
ちょっと分かりにくい場所にありますが、
是非おためしあれ。

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女性にもうれしい野菜たっぷりサラダのような具材立ち。
そして締めのごはん投入後のスープが病みつき。
2009_514_1510

今日初めて知ったのがこのスープ
魚介ととんこつとトマトで作られていること。
実においしいのですが、一回つくるとあまり持たないようです。
もはやラーメン屋とは違うカテゴリにおりますね。

締めごはんは絶対なので
0.5玉にしてキャベツ増量にして締めごはんでいただくのが私流。

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2009年6月14日 (日)

5/10 茅ヶ崎二背を向けて?

たまった写真の整理を兼ねてブログに
1か月前だがとても天気が良かったので
打ち合わせ場所を相手の町 茅ヶ崎にして
海に行ってみた。

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駅下りた瞬間から街の波動がテンション高いとすぐにわかった。
訪れたゲストに好評という[PacificDeli]というカフェスタイルレストランを訪問

2009_510_1024

ロコモコ丼
2009_510_1142

旨かったし気持ちの良い店でした。
そのあとうちあわせを終えたので一人でぶらり旅ということで海岸にでた。

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テトラポッドに上って脚本を書きすすめようとしたが
ただ焼けただけで終わった。

2009_510_1321

気持ちが良かったから良しとしよう。

その後駅に戻ろうとぶらぶらしてたら
2009_510_1415

ここがラチエン通りか!
そうサザンオールスターズの名曲
「ラチエン通りのシスター」である。

でぶらぶらしてたら
開高健記念館」とかかれたこじんまりとした建物発見
これは!ということで
おじゃましてみると

ご自宅を改装した記念館になっており
仕事場やら生原稿やらが見られるではないか!

手書き原稿の迫力。
作家の仕事場について感慨にふける時間となりました。

いそいそと東京に戻りましたとさ。

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2009年6月 8日 (月)

6/7 今日気になった音楽 superflyとwinterhawk

TSUTAYA 五反田店にて店内BGMで
やばい曲がかかったので思わず店員に質問。
誰の曲ですか?
superflyの最新のCDの3曲目、誰かのカバーです。
どうしても引っかかったので、購入。
シングル「My Best Of My Life 」の3曲目だった。

帰宅後じっくり拝聴。
そのごYOUTUBEみたら収録風景が上がっているではないか・

一発録り、ものすごいテンション。

これはすごい。とくに中村さんのドラムが、

調べたら
rick derringer という人の曲らしい。

こういう形であれいい曲と出会えてよかった。

今日のTSUTAYAではもう一曲やばいのがかかってて
オールドロックなしぶいギターインスト。

これまたひっかかったので
店員に聞いたら暫く待たされて、ごそごそやってた上で
私物でした。店においてません。
えー!

ということでアーティスト名とアルバム名だけ教えてもらった。

winterhawk/revival

HR/HM界では知る人ぞ知る名盤らしい。
マニアックな店員に感謝。

そのほかでは平井賢のKen'S barⅡに収録されてた、NE-YOの カバーBecause Of You が非常に良いので今度チェックしたいと思った。 アコギVer。

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