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2009年5月 6日 (水)

4/26 歌舞伎町~ゴールデン街~1丁目~2丁目

だいぶ暖かくなって
夜遊びも軽装になってきた。

最近必ず寄る店が
歌舞伎町のバー in The Depth
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マスターや常連のお客さんとともに
日本の歌謡音楽史を学んでいる夜の学校です。

この日は山下久美子論から始まり

男性アーティストとその嫁さんつながりでTKの話題になって

TKの最初の奥さん キララとウララでひと盛り上がり。
ぱっくんたまご!~空からたまごが降ってきた~/キララとウララ(1986)

作曲はPSY・Sの松浦雅也 作詞は三浦徳子
パックンたまご とは TV朝日の朝の子供番組のタイトルその番組タイトルソング
だったみたい。

昭和アイドル史および
パフュームの源流を訪ねてということで

3人組アイドルの系譜
キャンディーズから
トライアングル(キャンディーズの妹分)
トライアングルラブレター/トライアングル(1978)

作詞:島武実、作曲・編曲:穂口雄右
何でしょうこの衣装は!。まぁ悪くないです。


でパフュームにつながる テクノアイドルとはやはり
スターボーなんじゃないかというところで
一同「ハートブレイク太陽族」で衝撃を受ける。

これ細野さん作曲です。
ちょっとWIKIPEDIA引用

スターボーは、1982年から1984年にかけて活動した女性3人組アイドルグループ。所属事務所は研音、所属レコード会社はポリドール

スターボーとは星の虹(レインボーからの造語)という意味で「星の架け橋」という意味が込められているとされている[1]。グループ名の命名者は細野晴臣

半端ないです。

それ以降、TPDとかMELODYとかCCガールズとか
見てたんだけど、スターボーしか記憶に残っていない。

セイントフォーはちょっとすごいと思った。

不思議tokyoシンデレラ/セイント・フォー(1984)

作詞:森雪之丞 作曲:加瀬邦彦 編曲:船山基紀
注目すべきは2点
ステージパフォーマンス
 レオタード(死語!)来て 曲芸をする バク転、前転など
 スーパーモンキーズやSPEEDなど以前ですから
 こんだけ動いて(踊りではない点に注意)歌えるのはすごい。

メガネっこアイドルの原点
 一番かわいいメンバーがメガネという演出がすごいのですが
 時東ぁみ的なメガネっこアイドルの走りがここにあります。

その後、スーパーモンキーズ
愛してマスカット/SUPERMONKEY'S(1993)

作詞 及川眠子 作曲 小森田実
このとき安室ちゃん 17歳(俺も17歳) 
今見てもすごいダンス。
それまでは マイクを立てて歌ってたり、握ったまま軽く揺れたりしてたんだから
こんなのが出てきたら、そりゃアイドルシーンが変わってしまいます。
黒船だわ。セイントフォーから約10年。

小森田さんはSMAP SHAKE、ダイナマイト、らいおんはーとで有名ですね。

SPEED、ときて、パフューム見て
やっぱりアクターズスクール すげぇと。

やっぱアミューズってすごいねぇとか
またスペクトラム見たいねとか
IN THE SPACE/スペクトラム(1979)

いい年こいたおっさん同士で(とはいえ俺以外は40~50代)
盛りあがっているこの店
はっきり言って 気持ち悪いです。

気づけはあいかわらずの

ボンクラトークが過ぎるので
退散して、

シャドウ→呑者家→廣島→2丁目?→ゴールデン街

というコース

廣島は伝説のハードコアパンクバンドG.I.S.M.の
ドラマーの方の店 廣島さん超かっこいい。
いい店だった。
Nih Nightmare/G.I.S.M.(1983)

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5/6 渋谷 白昼夢

昨日の酔いも抜けないまま始まった連休の1日。

だるい感じで目が覚めると
電車が渋谷にとまったので下車してみる。

ずっと行きたかった本屋に寄る。
Shibuya publishing booksellers
その名の通り、出版も行う変わったスタイルの本屋で
店内に入ると奥側半分が編集オフィスになっており、
店とはガラスで仕切られているため 様子が見えるようになっている。
動物園見たいな感じもある。
つくえに突っ伏して寝てる人がいた。

店内に小さなギャラリーがあって、mayuko saseという人の作品が飾られてた

MAYUKO SASE EXHIBITION

day dreamとタイトルされた作品が一番気になった。

day dream

day dreamといえば山下達郎の曲を思い出す。
DayDream/山下達郎

作詞は 吉田美奈子
ものすごく視覚的な歌詞が楽曲とマッチしている。
DayDreamとは白昼夢のこと。

--
たくさんのペイントを
空に向け捲き散らすと
ビル街に跳ね上げて
砕ける スカーレット グラスグリーン
流れる バイオレット ショックピンク
渦巻く ローズグレー ペールブルー
たちまちに

街並に細い糸
限り無くからまって
水玉に弾み出す
砕ける ワインレッド カーマイン
流れる ココブラウン イエロー
渦巻く チェリー ダークオレンジ
またたく間に

※DAYDREAM 遅い夏の午後
DAYDREAM UH
DAYDREAM 眠りに落ちたなら
見えて来る!※

スプレーで描かれた
虹色のステップを
翔け昇り 飛び出して
見渡すと色のパレード

(※くり返し)

金色の粉の雨
風に乗せ放り投げる
高くから降りそそぐ
光に シルバー メタリック
眩しい カッパー プラチナ
輝け キャンディー ブライトゴールド
溢れ出る色の渦
巻き込むパレード
DAYDREAM!

--
こういう絵
サクッと買えたらいいなとか思いつつ。

飾るとこないし見るだけ

本は・・
初期(70年代)の宝島誌がちょっと気になって
手にとって見た。

文字が多い。わら半紙のような紙に文字がぎっしり。
精神世界関係など、マニアックな記事が並ぶ。

WIKIPEDIA参照
宝島(雑誌)とは

そういえば、80年代の宝島には相当影響を受けた。
清志郎もこの雑誌で知ったような気がする。
雑誌好きもここからはじまったか。
80年代はロック&ポップカルチャー誌だった。関川誠編集時代。
いわゆるバンドブームの中頃から
アダルト雑誌に大変身する前まで読んでた。

そのほか
プレイボーイからでていた人生相談
の本が良く、つい読み始めてしまったが

どちらも買わず。

その後 ロック喫茶 BYGにて一服。
酒も置いていたが、迎え酒する気分でもなし。
サッパリしたものが飲みたかったので
ウィルキンソンのジンジャエール。
うまい。

客層は団塊の世代が多かった。

なかなか落ち着く店で
松田優作 遺稿を読み切ってしまう。

六月劇場をめぐる歴史の下りで
津野海太郎や平野甲賀が演劇の人であったことを
初めて知る。
さっきの宝島は伏線だったのか。

松本隆気分で シナリオ構想書き。
でも書けない。
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店でかかっていた
Dr.Johnの GUMBOがかかっていて気に入ってしまった。

細野晴臣のニューオリンズものはさんざん聞いてきたけど
原典やっと聞けるタイミングが来たということか。

その後、ビートルズ Let It Be もまるまる1枚かかっていて
これまた良かった。
ちゃんと聞いたのって中学以来かもしれない。

会計を済ませる際に
かかっていたアルバムを教えてもらう。
ロック喫茶の模範的な利用法。

Dr.Johnが
あまりに良かったので帰りにレコファン寄る。
レコ屋も久しぶり。
1Fがよしもとの舞台になっているビルBEAMにある。

MRBIGが再結成して来日することを知る。
店内にはBEST盤がかかっていた。
これがまたいい。
自分の中では消費されていたと思ったが、
久しぶりに聞くといい。

Dr.Johnと一緒に松田優作のアルバム「インテリア」も買う。
1985年発表。松田優作の音楽キャリアの変遷となった
ニューウェーブ化の最初のアルバム。

雨がひどくなったが傘を買うのが癪なので
そのまま歩く。

そういえば、今日はまだ何も食べてなかったことも思い出す。

駅で東横のれん街をチェックして
DEAN&DELUCAなんかのショーケースをのぞきながら
ほうれんそうのキッシュとマリネを作ろうとヒントを得る。
駅スーパーで買い物して

雨の中帰宅後、早速つくろうとしたが、
疲れたからと思ってちょっと
向田邦子を読み始めたら
寝てしまったらしい。

そんな1日でした。

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2009年5月 5日 (火)

4/19 徹子の華麗なるカレー

はじめてドライカレーを作った。
作り始めてカレー粉が見つからず
あせった。
本気で探した。

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目玉焼きがでかすぎてなんだかわからない写真。

ネットでちょっと話題になった
黒柳徹子レシピのドライカレー。

その前にネットで話題になった
タモリさんのカレーはとんでもなく手間がかかるので
時間のあるときにゆっくりつくるべきメニューだが
これは実に簡単にできた。

鶏肉のひき肉がなかったので
ささみを包丁で刻んで入れました。

その辺はてきとークッキング。
おいしかったのでまた作ります。

さめてもいける感じもあり 
お弁当向けかも。

めざせ クックマン
クックマンのブログ

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2009年5月 4日 (月)

4/19 唐そば 公園通り店

ギャンブルで入ったつけ麺

結果は残念。
つけ麺やって麺の大サービスが多いけど
おいしくなければうれしくないな。

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写真は普通盛りです。

うんちくがいっぱい書いてあって
読み物としては楽しいけど

うーんて感じ。

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4/29 インディアンカレー TOKIA店

仕事の同僚に きょーれつレコメンドを受けて
ついに訪問。

有楽町と丸の内の間にあるTOKIAの
地下にある カレー屋さん。
大阪では有名なお店らしい。

とりあえず頼むと付け合わせが出される。
水とともに
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キャベツの酢漬け。

で頼んだのが
カレー(大盛り)
とりあえず"大盛り”たのむ癖はやめようと思って
たんだけど、TOKIAって余り来にくい場所だし、おなかもすいてたから・・

大盛りってだいたいご飯増量を意味してて
すぐ後に来た慣れてるっぽいおじさんは
ルー大盛りとか注文してた。

あるんじゃん それ。

だったらそれにすればよかったと思いつつ。
けっこうすぐ出てきた。保温器からかけるスタイル
だから早い。

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一口目 甘ーい。
ふた口目以降結構辛い。
なんとも不思議ななかなか食べたことのないカレー
癖になるかも。

おいしいカレーであることには違いない。

しばらくしたらまた、食べたくなるかな・・

ちなみに、メニューは

カレーと、ハヤシと
あとスパゲティにカレーをぶっかけたやつ(!)が
ありました。

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5/3 こんぴら茶屋 本店

お客さんに教えてもらった
カレーうどんの店
自転車散歩中にさっそく 訪問

基本のカレーうどん(ホット)
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これはうまい。
麺 スープともに大好きな味。

おもわず替え玉してしまった。。
カロリー取り返すために遠回りして帰ろう。。

普通のうどんもあるみたいで
出しのよさからしてそちらも試してみたい。

五反田店もあるみたいなので
リピート決定。

帰宅後場所をしらべてたら
五反田のお店を紹介するブログ発見。

http://ihara.tv/blog/

参考になります。

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2009年5月 3日 (日)

一眼レフの世界 レンズあれこれ

1眼レフへの興味とあわせてレンズに興味が湧いている。
ロボにも通じるが、組み合わせで楽しめる世界・・つまり
「合体物」は男の子のハートを刺激するのである。

そして

G1およびGH1の採用しているマイクロフォーサース規格は
オールドレンズファンと言われる層を活気づけているようである。

ベテランファンが「女流一眼」に注目する理由 「G1」で甦るオールドレンズ(1)

こちらも

カメラマニアの注目を集めるLUMIX GH1


LUMIX DMC-GH1とNIKKOR 24-70mm F2.8G ED

レンズと言えば、すごい高級なやつはまだまだ先に
ハマりたいと思っていて

変なレンズが気になっている。

きっかけは敬愛する「荻窪東宝」さんのサイト内のコンテンツ
自作低性能レンズ写真館
に出会ったこと。

デジタル1眼レフのレンズをしょぼい自作レンズに交換して
写真を撮るという奇特な趣味だが、なかなかすばらしい
写真である。

つまり。
「LOMO」と「HOLGA」とかのおしゃれトイカメラ
などの効果を意図的に狙って
高級な1眼レフでやってるって考えれば
すこし理解しやすい。

デジタル+ボケ味の妙味。

他にも自作レンズを趣味にしている人のページちらほら
自作レンズや自作絞り

見過ごせないページを発見

panasonic lumix G1 で オールドレンズを楽しむ

この方 ものすごく年配の方なのですが、
GH1の前の機種であるG1にいろんなオールドレンズを
つけて楽しんでらっしゃる方の様である。

G1および今回のGH1が採用している
Micro 4/3 マイクロフォーサーズの売りは
レンジファインダー機用レンズが使えるということろにある。
そこを追及して変なレンズを付け外し・・

とくに目を奪われたのが、16mmフィルムカメラのレンズを
eBayで集めて写真を撮っているところで

Cマウントレンズ

その規格の中のラインナップとして
防犯カメラや監視カメラ用のレンズまで手を出しているのだが
意外と素晴らしい画像の撮影に成功している。

中古も含めて考えるとものすごいバリエーション
が考えられるわけで、楽しくて仕方がない。

一眼レフの買い方として
「中古レンズで練習して、腕を上げてから良いレンズを導入する」
という考え方もある。

どうしよかね。

と思ってたら 技術ライター スタパ斎藤さんが3/17に
前機種のG1を激賞していた
スタパビジョン第20回 「LUMIX G1」

女性受け狙ったカメラが 40代~50代おやじにバカ受けしてるとか
せっかくの色バリエなのに 中年っぽい色が残念とか
こういったカメラが panaから出てきてしまうのは
従来からのカメラメーカの怠慢であるとか、
切れ味あるレビューで面白かった。

そして最後にこれが動画撮れないのが残念とも。

GH1のレビューをぜひ聞いてみたいところ。だ。

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まったく異才としか言いようが無い(1)

1stシングル 『宝くじは買わない』 1970年
1stアルバム『初期のRCサクセション』1972年
井上陽水『氷の世界』 1973年 帰れない二人&待ちぼうけ
 このとき、清志郎 22歳 恐るべし。

3rdアルバム『シングル・マン』1976年
 1年で廃盤になった不運のアルバム 名作!
、初めて彼らが電気楽器を本格的に導入したアルバムである。
アルバム最後にある11曲目がかの有名なスローバラード

1974年、ホリプロダクションのプロデューサー奥田義行当時大ブレーク中だった井上陽水を連れてホリプロを離れ独立事務所「りぼん」を設立。
現在の奥田社長のインタビュー
この造反行為に激怒したホリプロは、奥田の子飼いだったRCの「りぼん」移籍を阻止。RCはスタッフも仕事も与えられず飼い殺し状態となる。
暗黒時代に突入する。

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旅にでちまった

KING清志郎が逝った。星になりはった。
覚悟してたけど。

ロック音楽を好きになった
中学の頃から20年近くずーっと聴いてきた
追いかけてきた人だったから
今夜はちょっとキテル。

もっとライブに行けばよかったとか
今更なこと思ったりする。

人間って時間制限があること
すっかり忘れてたけど、、
あたりまえなことなのに。

旅立っちまったんだ。

http://www.youtube.com/watch?v=OyU-SpVqoFQ

夜から朝に変わる いつもの時間に 
世界はふと考え込んで 朝日が出遅れた 
なぜ悲しいニュースばかり TVは言い続ける 
なぜ悲しい嘘ばかり 俺には聞こえる 

Oh 荷物をまとめて 旅に出よう 
Oh もしかしたら君にも会えるね 
JUMP 夜が落ちてくるその前に 
JUMP もう一度高く JUMPするよ 

何が起こってるのか 誰にもわからない 
いい事が起こるように ただ願うだけさ 
眠れない夜ならば 夜通し踊ろう 
ひとつだけ多すぎる朝 うしろをついてくる 

Oh 忘れられないよ 旅に出よう 
Oh もしかしたら君にも会えるね 
JUMP 夜が落ちてくるその前に 
JUMP もう一度高く JUMPするよ 

世界のど真ん中で ティンパニーを鳴らして 
その前を殺人者が パレードしている 
狂気の顔で空は 歌って踊ってる 
でも悲しい嘘ばかり 俺には聞こえる 

Oh くたばっちまう前に 旅に出よう 
Oh もしかしたら君にも会えるね 
JUMP 夜が落ちてくるその前に 
JUMP もう一度高く JUMPするよ

---
ここに書いても仕方がないけど
ありがとう 清志郎。安らかに!

JUMPすっきゃねー。

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2009年5月 2日 (土)

高まる 物欲 GH1

GH1が「月刊 AVレビュー」主催の「デジタルカメラグランプリ2009SUMMER」で総合金賞を受賞

http://www.visualgrandprix.com/dc/2009summer/result/total-gold.html

価格どっとコムの口コミ欄を見ると
次々に物欲に負けて陥落していく
人たちだらけでウケル。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000027526/

黒が欲しいけど
生産が追いつかないみたい。
まさに久しぶりのヒット商品です。

YOUTUBEにも続々と動画が上がってる。

YOUTUBEのHD(High Definition)もすごいんだけど、GH1の凄さ
大袈裟だけどフィルムっぽい質感とすら感じる。
笑われちゃうかもしれないが。。

EOS KISS X3 CMはかっこいいんだけど(ハイロウズのオレメカの替え歌)

※うたっているのはハイロウズではないらしい。
声は似ているが。

X3の方も作品をYOUTUBEで確認することができた。

やはりホームビデオって感じは否めない。

あと意外と利いているのが音の処理。
X3はモノラル。

AV製品を持っているPANASONICの方がその辺上手ってことかしら。

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